2007.12.04.
<中止>フランスのフェミナ賞受賞作家による歴史小説についての講演会

同講演会ですが、都合により中止となりました。ご迷惑をおかけしますが、ご了承方よろしくお願いいたします。

 言語教育研究センター、大学院言語コミュニケーション文化研究科は、「歴史小説に関する考察」と題した講演会を開催する。一般参加可、無料。通訳あり。

■日時:12月11日(火) 15時10分~16時40分
■場所:西宮上ケ原キャンパス・B号館102教室
■講師:シャンタル・トマ 氏(作家、フランス国立科学研究所所長)
■主催:関西学院大学言語教育研究センター、関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科
■共催:関西学院大学文学部 フランス文学フランス語学専修
■協賛:日本フランス語フランス文学会関西支部 
■問い合わせ:関西学院大学言語教育研究センター(0798-54-6131)

<講師略歴: シャンタル・トマ 氏>
 18世紀フランス文学を専門としている。とりわけサドやカサノヴァについての著作が多く、フランス革命、マリー・アントワネットにも造詣が深い。
 また、リヨンの18世紀についての共同研究ではアンシアン・レジーム下における新聞雑誌の分析で大きな成果をあげている。他方、小説や演劇作品も手がけ、2002年に小説『王妃に別れをつげて』 (Les Adieux à la reine, Seuil, 2002)でフェミナ賞を受賞、また戯曲『朗読役補佐』(La Lectrice adjointe, Mercure de France, 2003)などがある。翻訳されているものとして、『王妃に別れを告げて』(白水社、2004年)のほか、『サド侯爵 新たなる肖像』(三交社、2006年)がある。

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