2007.11.19.
COE特別研究 I 「計量的社会調査の限界と展開」

社会学研究科・21世紀COEプログラム主催の公開講義の11回目(全12回)。中野康人・関西学院大学社会学部准教授が「計量的社会調査が何を明らかにしているのか」について、分析の目的をメカニズムの説明とした場合に直面する限界を理論的に整理し、「人類の幸福に資する」ためにどのような分析手法が可能なのか、その展開を探る。一般参加可、申込み不要、無料。

■日時:11月24日(土)13時10分~16時20分
■場所:E号館 104号教室 (西宮上ケ原キャンパス)。
■問い合わせ:COE事務局(0798―54―6655)まで。