2007.11.12.
関西学院大学産学連携シンポジウム in 東大 「人と環境にやさしい材料化学」

関西学院大学は「東京丸の内キャンパス」の開設を記念し、東京大学・武田ホールで、シンポジウム「人と環境にやさしい材料化学」を開催する。無料。申込必要。 

■日時:12月10日(月) 10時30分~17時15分
■会場:東京大学・武田ホール(本郷キャンパス・浅野地区 武田先端知ビル内)

◆プログラム◆
<基調講演>※12時30分~13時30分は昼食
●10時30分~11時30分:「バイオマテリアルが先導する未来医療―高分子ミセル型ナノキャリアによる薬物・遺伝子のピンポイントデリバリー―」 片岡一則 氏(東京大学工学系研究科) 
●11時30分~12時30分:「省エネ新プロピレンオキサイド製法」 瀬尾建男 氏(住友化学株式会社)
●13時30分~14時30分:「医薬品のプロセス化学:環境調和型有機合成を目指して」 田辺陽 氏(関西学院大学理工学研究科)
<招待講演>※15時30分~15時45分は休憩
●14時30分~15時:「未来を拓く生分解性バイオマスプラスチック―微生物による生合成から生分解まで―」 岩田忠久 氏(東京大学農学生命科学研究科)
●15時~15時30分:「可逆反応を利用した環境に優しい高分子の材料設計」 吉江尚子 氏(東京大学生産技術研究所)
●15時45分~16時15分:「生物は強い水素結合と弱い水素結合を使い分けて生体高分子を作る」 尾崎幸洋 氏(関西学院大学理工学研究科)
●16時15分~16時45分:「X線表面回折法を用いた生分解性ポリマーPHBの表面モフォロジーと結晶化プロセスの観察」 高橋功 氏(関西学院大学理工学研究科)
●16時45分~17時15分:「環境配慮型素材としてのバイオプラスチックの最近の動向―生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック―」 猪股勲 氏(日本バイオプラスチック協会) 

 申込みは、 事務局HP より。問い合わせは、事務局(03-5925-2840)まで。

後援:東京大学工学系研究科総合研究機構社会連携室、関西学院大学理工学部、関西学院大学研究推進社会連携機構

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