2007.11.05.
経済学部インターゼミナール大会 開催-今年はディベート関関戦も

 1995年から毎年、経済学部ゼミ生が実施している「インターゼミナール大会」。経済学部のゼミ対抗で、ディベートや研究発表をするもので、11月10日(土)に西宮上ケ原キャンパスで行なう。今年は初めての試みとして、関西大学のゼミ生を招いての「関関戦」形式も取り入れる。

 関関戦・ディベートでは、3年生と4年生のゼミが参加。「新卒入社3年以内の転職増加の是非」、「病院の株式会社化の是非」、「被用者年金一元化の是非」、「参議院は必要?不必要?」などのテーマごとに、肯定側、否定側に分かれて討論する。立論-質疑-最終弁論に至る時間配分、プレゼンテーションの仕方、ディベートマナーなどが採点のポイントとなる。関関戦・研究発表では、「サブプライムローン問題」や「環境税収による太陽光発電」など多岐にわたるテーマについて3年生ゼミが行なう。事務局を務める田口真弓さん(経済学部4年)は、「今年は関大とのディベートもあり、例年より規模が大きく準備も大変だが、その分やりがいを感じている。大学生活最後のディベートとなるので有終の美を飾りたい」と話す。
 このほか、従来の関学内ゼミ対抗のディベートや研究発表もあり、秋の「熱い戦い」が繰り広げられる。