2007.11.05.
今の世界の「人権」を考えるフィルムセッション第5回 開催

人権教育研究室主催、吉岡記念館が企画。第二次世界大戦時に「日系米人」がキャンプに収容されたことは、現在ではよく知られている。だが、その過程とその後において、どのような辛苦を人々が味わったのかを、私たちはどれほど知っているだろうか。日系人収容所を題材としたドキュメンタリー・フィルムを通して、「キャンプ」の過去・記憶・現在について考える。一般公開、無料。

■日時:11月26日(月)15時15分~18時30分
■場所:西宮上ケ原キャンパス・大学図書館ホール
■テーマ:「収容所」という暴力の現実-「キャンプ」の過去/記憶/現実- 『絹の繭から-日系米人国籍離脱の物語』(サツキ・イナ監督作品)を観る 
■スピーカー:田中きく代・関西学院大学文学部教授
         山本剛郎・関西学院大学社会学部教授
■ナビゲーター:阿部潔・関西学院大学社会学部教授
■問い合わせ:人権教育研究室(0798-54-6720)