2007.11.01.
フォーラム「子どもが危ない」を熊本で開催(11/17)

 関西学院大学と熊本日日新聞社が主催で、きょういく・フォーラム「子どもが危ない-大人は何ができるか」を開催する。

 ひきこもり、ニート、いじめ、自殺、突発的な犯罪など、幸せそうにみえる子どもたちがふと見せる行動に、大人たちは戸惑いを隠せない。第一線で子どもと接している専門家の方々とともに、閉塞感を漂わせる子どもの心を探り、大人にできることを話し合う。

■日時:2007年11月17日(土)午後1時~午後4時(開場12時30分)  
■会場:ホテル日航熊本「阿蘇の間」(熊本市上通町2-1)

■基調講演「子どもたちの“まあまあ”の幸せ」
野田正彰・関西学院大学教授
■パネルディスカッション「今の子どもを知っていますか」
=パネリスト=
金森義信・熊本市立花陵中学校教諭、学校心理士
井上寛子・城ヶ崎病院臨床心理士、熊本県スクールカウンセラー 
岩井佑美・向陽台病院精神保健福祉士、熊本県スクールソーシャルワーカー
野田正彰・関西学院大学教授
=コーディネーター=
春木進・熊本日日新聞社論説副委員長

■事前申し込み、先着250人、入場無料。
■申し込み方法:はがきかファクスに、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒860-8506(住所不要)熊本日日新聞社広告局「関学きょういく・フォーラム」係(ファクス096-372-8711)まで送付。定員になり次第締め切り。後日聴講券を送付。
■問い合わせ:関西学院広報室(0798-54-6017)、熊本日日新聞社広告局(096-361-3344)