2007.10.25.
特別講演会「国連と日本」(11月5日)開催

 関西学院大学は11月5日(月)、関西学院会館レセプションホールにて、特別講演会「国連と日本」を開催します。講演者にアフガニスタン問題などに深く関わってきた川端清隆・国連本部政務官を招き、安全保障を専門にする豊下楢彦・関西学院大学法学部教授がコメンテーターを務めます。テロ特措法の延長問題が注目されているなか、本講演会では日本が国際平和と安全の維持にどのように協力できるのかを提言していただきます。
入場無料、一般参加可。ぜひご参加ください。

■日時:11月5日(月)15:10~16:40
■場所:関西学院会館レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス)
■講演者:川端清隆・国連本部政務官
 コロンビア大学大学院政治学部卒業。1988年から国連職員。ルワンダPKOやアフガン和平に携わり、現在は安全保障理事会担当。著書に『イラク危機はなぜ防げなかったのか 国連外交の六百日』(岩波書店、近刊)、『アフガニスタン 国連平和活動と地域紛争』(みすず書房)など。
■コメンテーター:豊下楢彦・関西学院大学法学部教授
 京都大学法学部卒業。京都大学法学部助教授、立命館大学法学部教授を経て、現職。専門は国際政治、安全保障。著書に『集団的自衛権とは何か』(岩波新書、近刊)など。
■主催:関西学院大学・関西学院大学法政学会

詳細はPDFをご参考ください。

詳細 PDFファイル[ 1MB ]

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