2007.10.15.
講演会「アメリカの復興法制度を考える~ハリケーン・カトリーナのその後」

講師にアメリカの災害法研究の草分けであるダニエル・A・ファーバー氏(カリフォルニア環境法政策センター主任教授)を招く。使用言語は英語(通訳あり)。同氏は、災害法をアメリカのロースクールで最初に開講したことで知られている。コメンテーターは、磯辺康子・神戸新聞編集委員、司会は、荏原明則・関西学院大学大学院司法研究科教授。無料、申込要。定員は100人(先着)。

■日時:10月27日(土)10時30分~13時
■場所:西宮上ケ原キャンパス・図書館ホール
■演題:災害復興に関する法的問題
■申込:はがきかファクス(0798-54-6997)に、「公開研究会傍聴希望」と、住所、名前、電話番号を明記して、申込む。

〒662-8501西宮市上ケ原一番町1-155 関西学院大学災害復興制度研究所

問い合わせは、0798-54-6996 まで。