2007.10.13.
梅田講演会 異文化体験が作る「強い子ども」 ~グローバル化時代を迎えて~

■日時:10月25日(木) 14時~15時30分(受付開始13時30分~) 
■場所:大阪梅田キャンパス 1405教室
(〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F) 
■講師:松見 淳子・関西学院大学 文学部 総合心理科学科 教授
     (講師プロフィールは添付のPDFを参照ください)
■定員:80名(先着順)※座席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。
■申し込み:下記項目を記入し、 メール またはファクス(06-6485-5612)にて申し込み。受付が完了次第、事務局より申込番号を送付。
1.氏名 (ふりがな)※卒業生の方は、卒業年度・学部
2.ご住所(〒もお忘れなく!)
3.TEL・FAX
4.E-mailアドレス
5.梅田講演会を知ったきっかけ

【講演内容】
 日本の国際化の背景には、仕事で家族と共に海外に在住し、親も子どもたちも異文化でがんばった時代が長く続きました。留学、海外駐在、移民、海外研修、旅行などの異文化体験による未知の世界との遭遇は個人にダイナミックな活力を生み出します。わたくしが海外の教育および臨床実践の現場でであった「強い子どもたち」のお話をします。21世紀の国際化、グローバル化時代を生き抜き、自国の文化を支える子どもに求められる環境や教育とは何かについて、心理科学の豊かな知見を応用して、会場の皆さまとご一緒に考える機会になれば幸いです。 

講演会チラシ PDFファイル[ 42KB ]

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