2007.09.26.
シンポジウム「お茶と日本人」―日本人の美意識と感性~ 四季の移ろい ~

中国より、茶が日本にもたらされておよそ1200年。茶は日本人の生活・文化に深くとけ込み、茶の湯や煎茶をはじめとする「茶の文化」として多くの人々に親しまれてきた。今回のシンポジウムでは、永い歳月をかけて日本人が育んできた「茶の文化」の源に流れる、日本の心や美意識・感性について考える。参加費は無料。

■日時:10月14日(日) 12時30分~17時(受付は12時から)
■会場:西宮上ケ原キャンパス B号館101号教室
■主催:関西学院大学
■企画・共催:関西学院大学茶道部 創部60周年記念事業実行委員会
■後援:兵庫県、西宮市教育委員会、日本写真印刷

◆定員:300名(先着順、定員になり次第締切)
◆申込方法:ファクス(経済学部事務室:0798-51-0944)またはEメール(寺本教授 z96025@kwansei.ac.jp)に、「茶シンポジウム参加申込み」とし、住所・氏名・連絡方法(電話番号かメール)を記入のうえ、申込み。

◆プログラム◆
・ビデオメッセージ「茶の湯に親しむ若き人々へ」 久田宗也宗匠
・第一部 講演(13時~16時)
 (1)「日本人の心 - 文学と絵画をめぐって -」
 冷泉為人 氏(冷泉家時雨亭文庫理事長・同志社女子大学客員教授)
 (2)「茶の湯を彩る-京の和菓子」
 山口富藏 氏(京菓子司「末富」社長)
 (3)「やきものに季節を楽しむ」
 大槻倫子 氏(滋賀県立陶芸の森主任学芸員)
・第二部 パネルディスカッション(16時~17時)
○パネリスト:冷泉為人 氏・山口富藏 氏・大槻倫子 氏・大場豊彦 氏(OB・表千家編集長)

○司会:寺本益英(関西学院大学経済学部教授)

◆問い合わせ先◆
関西学院大学経済学部 寺本益英 研究室
(Tel.0798-54-6469)