2007.07.10.
講演会「心理臨床における研究と実践の歩み寄り」

講演会「心理臨床における研究と実践の歩み寄り」

■主催 関西学院大学文学部心理学研究室
■日時 2007年7月24日(火)10時30分~12時、上ケ原キャンパス、図書館ホール
■講師 Larry E. Beutler(ラリーE・ビュートラー)パシフィック大学院大学教授
      使用言語英語、通訳あり
■司会 松見淳子関西学院大学文学部総合心理科学科教授
■事前申し込み不要、無料。
■問い合わせは心理学研究室(0798・54・6209)まで

国際心理療法協会の会長などを歴任してきたBeutler教授は、個人の心理療法における変化について実証的に研究している。個人を超えた大規模災難やテロによる被害者への対応についても臨床的研究を重ね、アメリカで支援プログラムを開発している。