2007.07.02.
経営戦略研究科 講演会開催-アウトソーシング戦略をテーマに

経営戦略研究科 講演会開催-アウトソーシング戦略をテーマに

 7月12日(木)19時~20時30分、大阪梅田キャンパス1004教室。講演テーマは「アウトソーシング戦略:崩壊、それとも単なる流行なのか?」、講師は小田部正明・経営戦略研究科客員教授(米国テンプル大学フォックス経営大学院国際ビジネス・マーケティング・ウォッシュバーン記念教授 兼 グローバル経営研究所長)。
 ここ数年、アウトソーシングが流行になっている。アウトソーシングとは、これまでは自社で行っていた活動を外部に委託することを意味する。ファブレス(工場を持たないメーカー)という言葉はその典型。アウトソーシングは企業の効率性を高めるとされているが、企業に悪影響を及ぼす可能性はないのだろうか。アウトソーシングに関する理論研究、事例研究、そして実証研究を通じて、検証をすすめ、アウトソーシング・ブームについて考え直す。
 一般参加可、申込不要、無料。問い合わせは、経営戦略研究科事務室(0798-54-6572)まで。