2007.06.25.
今の世界の「人権」を考えるフィルムセッション開催 アフリカの現実と人権の理念-『民族紛争』から見えてくるもの

今の世界の「人権」を考えるフィルムセッション開催 アフリカの現実と人権の理念-『民族紛争』から見えてくるもの

 人権教育研究室の公開研究会として、テリー・ジョージ監督作品『ホテル・ルワンダ』の観賞を通して、今の世界の「人権」を考えるフィルムセッションを開催。観賞後、望月康恵・法学部教授と亀井伸孝・社会学研究科准教授による問題提起、参加者による意見交換などが行われる。司会は、阿部潔・社会学部教授。
 『ホテル・ルワンダ』は、1994年のルワンダが舞台。長年続いていた民族間紛争が大虐殺に発展、100日で100万人もの人々が惨殺される。家族を守ることだけを考えていたホテルマンが、紛争下で行き場ない多くの人々をホテルにかくまい命を守りぬく姿を描いた実話。

■日時:7月9日(月)15時15分~18時30分
■場所:西宮上ケ原キャンパス 図書館ホール
■問い合わせ:人権教育研究室(0798-54-6720)
申し込み不要、一般参加可、無料。

フィルムセッションのチラシ PDFリンク