2007.06.13.
関学―SPring-8連携記念シンポジウム

関学―SPring-8連携記念シンポジウム

関西学院と兵庫県佐用郡にある世界一の大型放射光施設「SPring-8」は2007年2月に「関西学院大学大学院の教育及び研究の連携に関する協定書」を取り交わし、大学院を中心とした協力関係を結んだ。これに伴って、07年度より「SPring-8」に所属する日本原子力研究開発機構、理化学研究所、高輝度光科学研究センターから6人の研究者を理工学研究科の客員教員として任用している。

この連携を記念して、6月23日(土)13時~16時、神戸三田キャンパス・4号館で、シンポジウムを実施する。「SPring-8と物質科学」水木純一郎(日本原子力研究開発機構)、「放射光と関西学院大学大学院理工学研究科」寺内暉理工学部教授、「放射光科学の社会への貢献~インテリジェント触媒による排気ガス浄化と貴金属の省資源」西畑保雄(日本原子力研究開発機構)、「SPring-8との連携大学院が目指すもの」高橋功理工学部教授。一般の参加可、申し込み不要、無料。

また同日時で大学院理工学研究科のオープンキャンパスも行う。
問い合わせは理工学部事務室(079-565-8300)