2007.06.11.
シンポジウム「お茶と日本人」開催-関西学院大学主催

シンポジウム「お茶と日本人」開催-関西学院大学主催

 関西学院大学、茶学術研究会、社団法人静岡県茶業会議所は7月1日(日)13時より、シンポジウム「お茶と日本人」を開催する。西宮上ケ原キャンパスB号館にて。
 日本人と関わりの深い「お茶」、その嗜好の移り変わり、病気の予防効果や「食育」などをテーマに有識者が講演・パネルディスカッションを行なう。総合司会とパネルディスカッションコーディネーターは寺本益英・経済学部教授。参加無料、定員300人(先着順)。

<プログラム>
■第1部 講演(13時~15時10分)
(1)「日本人のお茶嗜好のうつり変わり」小西茂毅・静岡大学名誉教授
(2)「お茶とがん予防」中村好志・椙山女学園大学教授
(3)「お茶が育む心-食育をテーマにして-」冨田圭子・京都府立大学助教
(4)「お菓子とお茶」山口富蔵・和菓子の末富社長
(5)「くらしのお茶と現代若者茶観」谷本陽蔵・(株)つぼ市製茶本舗会長
■第2部 パネルディスカッション(15時30分~16時30分)
(パネリスト)第1部講演者の5氏
(コーディネーター)寺本益英 教授

 申込方法:ファクス(経済学部事務室:0798-51-0944)またはEメール(寺本教授 z96025@kwansei.ac.jp)に、「茶シンポジウム参加申し込み」と記入し、住所・氏名・連絡方法(電話番号かメール)を記入のうえ、申込み。