2006.12.18.
日本災害復興学会準備フォーラム開催-トータルテーマは「脆弱な階層、脆弱な地域の復興支援」

日本災害復興学会準備フォーラム開催-トータルテーマは「脆弱な階層、脆弱な地域の復興支援」 

 関西学院大学災害復興制度研究所が提唱し、2008年1月の旗揚げをめざす「日本災害復興学会」(仮称)の発足準備を兼ねたフォーラム。研究者や自治体職員、NPO、被災当事者、支援者などが、様々な場所で各被災地の教訓を継承し課題を論議する。

<被災地円卓会議(第3回被災地交流集会)>
■日時:2007年1月13日(土)14時~17時
■場所:学生会館新館・会議室9(西宮上ケ原キャンパス)
■プログラム:あいさつ・趣旨説明飛田雄一(神戸学生青年センター館長)、黒田裕子(阪神高齢者・障害者支援ネットワーク)、稲垣文彦(新潟県中越復興市民会議)、上村靖司(長岡技術科学大学助教授)、宮下加奈(ネットワーク三宅島代表)、山下弘彦(日野ボランティアネットワーク)、青木正美(青木クリニック院長)、濱田甚三郎(首都圏総合計画研究所代表)ほか

<連続シンポジウム>
■日時:2007年1月14日(日)10時~17時
■場所:兵庫県公館大会議室(神戸市中央区) 
■後援:兵庫県、朝日新聞社
■プログラム:
基調報告:井戸敏三・兵庫県知事、山中茂樹教授
シンポ1部:「脆弱な地域~財政・分権・復興ばね」(パネリスト)北川フラム・アートフロントギャラリー代表取締役会長、天川佳美・まちづくり(株)コープラン取締役、中貝宗治・豊岡市長、豊田利久・広島修道大学教授、(コーディネーター)林宜嗣経済学部教授
シンポ2部:「脆弱な階層~復興の対象・基本法」(パネリスト)柳田邦男・作家、島本慈子・ルポライター、鈴木敏正・日本総研理事・主席研究員、永井幸寿:弁護士・日弁連災害復興支援に関する全国協議会WG座長、(コーディネーター)宮原浩二郎社会学部教授(災害復興制度研究所所長)
学会立ち上げ宣言:室崎益輝・総務省消防庁消防研究センター所長(神戸大学名誉教授)

 一般参加可、無料、申し込みが必要。住所・氏名・連絡先・傍聴希望日を明記し、郵便(〒662-8501西宮市上ケ原一番町1-155)、FAX(0798-54-6997)、災害復興制度研究所HP(下記参照)まで。先着で「被災地円卓会議」は100名、「連続シンポジウム」は200名を受け付ける。問い合わせは、同研究所(0798-54-6996)へ。

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