2006.11.20.
シンポジウム「社会における発達障害者支援を考える」

シンポジウム「社会における発達障害者支援を考える」

 総合教育研究室主催。教育の現場では、昨年の発達障害者支援法施行を受けて、自閉症、学習障害、注意欠陥他動性障害などの発達障害をもつ子どもたちに対する支援体制の整備が始まっている。こうした特別支援を必要とする子どもたちが児童生徒の約6%にのぼるとされる。彼らに対してどんな支援がのぞましいのか、識者が意見を交わす。

■日時:12月9日(土)13時~14時30分(講演)、14時45分~16時(パネル討論)
■場所:第4別館202号教室(西宮上ケ原キャンパス)
■講師:松見淳子・文学部総合心理科学科教授(臨床心理学)、清水政子・兵庫県LD親の会たつの子副代表、田中章夫・兵庫障害者職業センター主任障害者職業カウンセラー、河井悦子・ひょうご発達障害者支援センタークローバー芦屋ブランチ相談支援員ほか。
■申し込み:一般参加可、申し込み不要、無料
■問い合わせ:総合教育研究室(0798-54-6128)