2006.11.20.
講演会「科学と宗教-科学思想史の視点から」-村上陽一郎氏を迎えて

講演会「科学と宗教-科学思想史の視点から」-村上陽一郎氏を迎えて

 講師の村上陽一郎・国際基督教大学大学院教授は日本を代表する科学史家・科学哲学者。著書「科学史からキリスト教をみる」(創文社)では現代社会が直面している近代科学技術文明の弊害の根を問い、新しい倫理を展望した。 近著に「工学の歴史と技術の倫理」(岩波書店)、「安全と安心の科学」(集英社新書)などがある。

■日時:12月1日(金)11時10分~12時40分
■場所:理工学部401号教室(神戸三田キャンパス)
■申し込み:一般参加可、申し込み不要、無料
■問い合わせ:理工学部(079-565-8300)