2006.11.13.
経営戦略研究科 講演会 11月24日開催

経営戦略研究科 講演会 11月24日開催

 米国の企業再編は「多角化」あるいは「グループ化」の反省から1990年代からの「集中と選択」を標榜する企業分割とM&Aの時代に入ってきた。企業を純粋活動体として経営していこうとするこの傾向は一部欧州にも伝播し、日本の持株会社化あるいはグループ経営への更なる傾斜と好対照をなしている。2000年代には新しい無形資産をベースにした企業の重要性が増し、世界の企業の再編取引は更なる変貌を遂げようとしている。企業再編取引におけるこれらの新トレンドを世界比較の観点より日本のビジネスマンの方々に紹介していく。

日時:2006年11月24日(金)19:00~20:30
会場:大阪梅田キャンパス「1406教室」(アプローズタワー14階)
講演タイトル:「企業再編とM&A: 米欧の最近のトレンド」
講師:ジェームズ K. スワード氏(米国ウィスコンシン大学マディソン校ビジネススクール準教授・企業財務研究所所長)
進行・逐次訳:平木多賀人(:関西学院大学大学院経営戦略研究科教授)

参加費無料、申込み不要。詳細は、関連URLを参照ください。

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