2006.10.31.
地方財政制度をテーマに東京講演会を開催-産業研究所

地方財政制度をテーマに東京講演会を開催-産業研究所

 地方財政制度は、いま市場主義の揺さぶりを受けている。2006年は地方債に関して、協議制の移行、公募債の統一条件交渉の停止、夕張市の財政破たん、そして破たん(再生)法制と激変の年であった。
 地方財政制度は今後どうあるべきか、また破たん(再生)法制はいかにあるべきかについて掘り下げる。

■日時:11月15日(水)、16日(木)
■会場:弘済会館4階会議室「萩」
■テーマ:「地方財政制度の行方と破たん(再生)法制のあり方」

■プログラム■
<15日(水)13:00~16:00>
林 省吾氏(前総務事務次官)「わが国内政の課題について」など
<16日(木)10:00~12:00>
小西砂千夫・関西学院大学教授「破たん(再生)法制整備の課題」など

※詳細は添付のチラシ・申込書(PDFファイル)を参照。

■参加費:無料
■定員:140名(先着順)
■申込み方法
 次の1.か2.の方法で、参加希望日、お名前、電話番号を連絡してください。
  1. Eメール
  2.ファクス(0798-54-6029)
  ※申込書は添付のチラシ・申込書(PDFファイル)を参照。

■連絡先:産業研究所 講演会係(電話:0798-54-6127)

チラシ・申込書PDFリンク