2006.10.23.
EUインスティテュート関西 第4回国際シンポジウム開催-11/25

EUインスティテュート関西 第4回国際シンポジウム開催-11/25

 グローバリゼーションは、1990年代以降、EUの社会や企業経営に大きな影響を及ぼしている。現代の巨大企業をだれが、どのように規制するのかというコーポレート・ガバナンスの問題は、我が国においても一連の商法改正、新会社法に見られる様に焦眉の問題である。EU各国においても活発にコーポレート・ガバナンス規範が議論されている。その際EUにおけるコーポレート・ガバナンスと日本のコーポレート・ガバナンスがアングロサクソン型と比較した場合、どのような独自の特徴を持っているのかについて、本シンポジウムでは会社法と経営学の視点からそれぞれ専門家を招き明らかにする。

■日時:2006年11月25日(土)9:30~16:30
■場所:関西学院会館レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス内)
■主催:EUインスティティート関西(EUIJ関西)
■使用言語:英語、日本語(同時通訳つき)
■参加費:無料
■問い合わせ: 0798-54-6127
■申し込み:氏名・所属・連絡先(E-mail等)を関西学院大学EUIJ関西事務局までFAX(0798-54-6029)または メール でご連絡ください。

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