2006.10.17.
オランダ人元戦争捕虜と関学生が交流

オランダ人元戦争捕虜と関学生が交流

 法学部の望月康恵助教授ゼミ(国際機構論)は、学生と第2次世界大戦オランダ人被害者との交流会を開く。10月20日(金)15時10分~16時40分、A号館407号室(西宮上ケ原キャンパス)。

 オランダには旧蘭領東インド(インドネシア)での元戦争捕虜(POW)や民間人抑留者が約9万人存在している。日本政府は日蘭平和交流事業の一環として彼らを日本に招き、草の根レベルの日本の理解をめざして活動している。今回は大学生や研究者との意見交換を通じての交流の機会となる。

 当日はPOW約15人が来校予定。同ゼミ生以外の関学生も参加できる。希望者は直接会場へ。