2006.10.16.
「人類学者は調査対象の危機的状況にいかにコミットすべきか」-COE特別研究連続講義 第7回

「人類学者は調査対象の危機的状況にいかにコミットすべきか」-COE特別研究連続講義 第7回

 21世紀COEプログラム主催の調査をテーマにした連続講義。全13回。秋学期初回は、栗本英世・大阪大学大学院人間科学研究科教授が、調査対象となる人々と関わるなかで生じる倫理問題について、エチオピア西部のガンベラ地方での虐殺事件を例に論じる。 ホームページ を参照。

■日時:10月21日(土)13時~16時
■場所:大阪梅田キャンパス
■申込み:一般参加可、申込み不要、無料
■問い合わせ:COE事務局(0798-54-6655)