2006.10.12.
「瞳の幸せを守るために」メニコン社長講演-商学部主催学術講演会

「瞳の幸せを守るために」メニコン社長講演-商学部主催学術講演会

 近年コンタクトレンズは、利用者の増加に伴い医療器具ではなく日常雑品として意識されるようになってきた。その結果、現在利用者の10人に1人が何らかの眼障害を負っていると推定されている。本講演会では、日本で初めて角膜コンタクトレンズを開発し実用化させたメニコンの顧客マーケティング、特に利用者の瞳の幸せを守るために実施しているさまざまな活動を、同社の田中英成・代表取締役社長が紹介する。
 商学部主催学術講演会。産業研究所協賛。申込み不要、一般参加可。

日時:10月24日(火)16時50分~18時20分
場所:西宮上ケ原キャンパスB号館203号室
問合せ先:商学部事務室(0798-54-6205)まで。