2006.10.10.
Crest Museシンポジウム-音楽情報処理の最先端研究を発表

Crest Museシンポジウム-音楽情報処理の最先端研究を発表

 片寄晴弘・理工学部教授が代表を務め、科学技術振興機構から約4億円の研究費を受けている研究「CrestMuse 時系列メディアのデザイン転写技術の開発」が主催。
 この研究では、音楽を中心に時系列メディアの特徴や雰囲気を真似しながら新たな作品を制作できるシステムの開発を進めている。
 シンポジウムでは最新の研究内容を発表するほか、システムの体験企画や、音楽の愉しみを情報科学、音楽学、心理学の立場から語るパネル討論等も実施する。詳細は ホームページ 参照。なお、一般の参加申込みは受付終了。

■日時:10月26日(木)13時~18時
■場所:大阪梅田キャンパス