2006.10.10.
国連ミレニアム目標達成のため、ギネスに挑戦-16日、関学でも“STAND UP”

国連ミレニアム目標達成のため、ギネスに挑戦-16日、関学でも“STAND UP”

 “STAND UP”は、国連ミレニアム開発目標(2015年までに貧困の根源をなくすことを目指す)の達成のために人々が立ち上がり、その参加者数で公式ギネス世界記録を作って貧困撲滅のメッセージを世界中に広めようという国連のキャンペーン。10月15日(日)、16日(月)に世界各地で実施され、日本では『ほっとけない世界のまずしさ』が参加者数を集計する。
 関学では16日(月)12時50分から、中央芝生(西宮上ケ原キャンパス)と第一厚生棟前(神戸三田キャンパス)で実施。西宮では学生団体の体育会、文化総部、新聞総部、宗教総部、総部放送局、応援団総部、法学部学生自治会が運営に協力し、平松一夫学長、クリスチャン・M・ヘアマンセン・法学部助教授(宣教師)のメッセージの後一斉に立ち上がる。神戸三田ではクラブ・ジョーディーの学生らが運営する。「ギネス記録達成のためには一人ひとりの行動が大切。多くの方に参加してほしい」と田淵結・文学部教授(大学宗教主事)。
 一般の参加歓迎、申込み不要。問い合わせは宗教センター(0798-54-6018)まで。