2006.09.05.
ドナルド・キーン氏らが上方文化を語る―先着50名の関学生にチケット配布

ドナルド・キーン氏らが上方文化を語る―先着50名の関学生にチケット配布

 「碧い眼の太郎冠者 上方文化を遊ぶ」と題したフォーラムが9月20日(水)午後6時半から、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町)で開催される。日本文学者のドナルド・キーン氏と同氏ゆかりのゲストが、上方文化について語り合う。
 キーン氏と僧侶で小説家の瀬戸内寂聴氏による対談のほか、人間国宝の茂山千作氏と茂山千之丞氏が狂言「月見座頭」を、茂山千五郎氏が小舞「細雪」をそれぞれ披露する。「上方文化を遊ぶ」実行委員会主催、関西学院大学、関西学院同窓会、読売新聞社共催。
 大阪はこれまで、町人を中心に、学者や文人などを多く輩出し、多種多様な文化資源を蓄積してきた。当フォーラムは、この伝統ある上方文化に焦点をあて、その賑わいを甦らせる試みを国内外に向けて発信することを目的としている。全席自由席で入場料5千円(関学生は下記参照)、前売りは電子チケットぴあ(Pコード371-409)、ローソンチケット(Lコード54163)で販売中。問い合わせは同実行委員会(06・6264・0315)まで。

■先着50名に聴講券を無料配布(関学生限定)
 関西学院に在籍する学生・生徒を対象に、先着50名に限り、チケットを無料で配布します。希望者は9月6日以降の平日午前9時から午後4時までの間に学生証を持参のうえ、直接広報室(西宮上ケ原キャンパス本部棟1階)までお越しください。一人1枚で、定員になり次第締め切ります。チケット残部の有無などお問い合わせは広報室(0798・54・6017)まで。

ポスターPDFリンク