2006.09.04.
EUIJ関西ワークショップ「欧州研究開発政策の社会的インパクト」開催

EUIJ関西ワークショップ「欧州研究開発政策の社会的インパクト」開催


日時:9月9日(土)14時~18時30分
場所:アプローズタワー13階10号会議室(大阪市北区茶屋町19番19号)

 EUではリスボン戦略宣言に基づき、研究者欧州憲章、研究者採用ガイドラインなどが2005年に公表され、大きな社会的議論となっている。こうしたEUの経験から学習し、研究開発政策の社会的、経済的な挑戦を評価することを目的に、フランスと日本の研究制度と社会制度を熟知した研究者を大阪に招聘し、両国の現状について考察する。

■プログラム■
<開会挨拶>ミヒャエル・ライテラー駐日欧州委員会代表部公使
<パネリスト>
ピエール・ナーヴ(社会保障査察官)
春田正毅(首都大学東京都市環境学科 材料化学コース教授)
中村振一郎((株)三菱化学科学技術センター計算科学研究所長)
ナタリー・カヴァザン(早稲田大学国際情報通信センター客員研究員)
中野幸紀 総合政策学部教授

使用言語:日本語及びフランス語(同時通訳あり)
参加申し込み、及び問い合わせ:関西学院大学EUIJ関西事務局(0798-54-6127)
主催:EUインスティテュート関西