2006.06.19.
宝塚の活性化 企画案を発表-7月1日、市民との意見交換の場に

宝塚の活性化 企画案を発表-7月1日、市民との意見交換の場に

 宝塚市中心市街地の活性化に取り組む学生らが7月1日(土)、サンビオラ三番館(宝塚南口駅すぐ)でポスターセッションを実施。今秋に実施を予定しているオープンカフェ、フットサル大会などの独自企画を紹介し、市民と意見を交換する。学生運営委員会代表の吉田智彦さん(総3)は「ぜひ市民の方も企画運営から参加してほしい」と、学生と市民が連携して宝塚を盛り上げようと意気込んでいる。14時~16時10分。一般の参加自由、無料。
 関学大は04年に宝塚市と都市再生などの分野で連携する協定を結んでおり、05年度からは授業「地域フィールドワーク(宝塚)」のなかで学生が活性化策を検討している。この取り組みは文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」にも採択されている。
 問い合わせは地域連携センター(050-3501-6612)まで。