2006.06.15.
関学生のキャンパスライフ Vol.3 地理学地域文化学とスケート部

関学生のキャンパスライフ Vol.3 地理学地域文化学とスケート部

2005/04/21  
今回は、文学部史学科地理学専修(現:文化歴史学科地理学地域文化学専修)4年生の堀川由紀さんにどんな学生生活を送っているのか聞いてみました。 堀川さんは、クラブ活動に教職の勉強にと忙しい学生生活を送っているようです。

なぜ関学を志望したの?

家庭教師の先生が関学生で、「学祭に遊びに来てみない?」と誘われ1年生の時に キャンパスを訪れたのがきっかけ。きれいなキャンパスに圧倒されました。その後、他大学のオープンキャンパスにも行ったのですが、「関学の方がいい!」と心は揺らぎませんでした。それから、2年・3年生と毎年オープンキャンパスに行き、いろんなイベントに参加しました。もともと地理に興味があったので、地理学専攻の先生のブースにお話しを聞きに行ったのですが、先生方がとても丁寧に教えてくださり、ますます「関学に行きたい!」という思いが強くなりました。

ゼミではどんな勉強をしているの?

3年生のゼミでは、各自興味のある地域やテーマを選んでレポートを書いたり、発表したりしました。私は、「スポーツ観光学」をテーマに、オリンピックやワールドカップなど大きなスポーツ大会が及ぼす地域への影響などについて取り上げました。

オススメの授業は?   

「野外実習」という授業が印象に残っています。授業といってもフィールドワークで、特に3年生の時に行った「沖縄」が楽しかったです。地理学専攻は学生数も少ないので、全員顔見知りで、ゼミの先生以外ともお話しする機会が多く、アットホームな雰囲気があります。この実習も全員参加で、ちょっと旅行気分でした。

クラブ活動は?  

体育会のスケート部(フィギュアスケート)に所属しています。小さい頃から高校まで水泳をやっていたのですが、小学校の時、市のスケート教室に参加したことがあり、大学に入ったらスケートをやろうとを決めていました。練習場は自宅から少し遠いのですが、やりたかったスケートのためなので、苦にはなりません。

将来の目標は?  

教員になりたいと思っているので、教職課程を履修しています。ただ、まだ少し迷っている部分もあるんですけどね・・・。6月に教育実習に行くので、現場を体験し、決めていきたいと思っています。