2021.06.28.
新型コロナウイルスに対応する「活動制限レベル」の引き下げについて

 関西学院大学は、キャンパスが所在する地域社会における感染状況を考慮し、6月28日(月)から新型コロナウイルスに対応する活動制限レベルを現在の「レベル4(重点的制限)」から「レベル3(部分的制限)」に引き下げ、学内における各対面活動の実施条件や制限内容を順次緩和していきます。

 しかしながら、感染の再拡大に引き続き警戒が必要なことから、まん延防止等重点措置が適用され、より感染力の強い変異株の拡大にも依然として予断を許さない状況です。よって、授業については各形態での実施を継続し、対面授業は教室における出席者数を通常定員の2分の1以下にする等、3つの密の発生リスクを抑制し、感染防止対策を講じた上で行います。実施形態に変更がある場合は、各科目の授業担当者からの指示を確認してください。

 なお、学生の皆さんが一日も早く安全に、また安心してキャンパスでの活動を行うことができるよう、大学においても学生・教職員等を対象としたキャンパスでのワクチン接種の準備を進めております。国の許可が下り次第、7月中旬または下旬の開始を予定していますので、日程や予約方法等の詳細は改めてお知らせします。

活動制限レベルPDFファイル 

実施形態別の活動再開基準PDFファイル