2020.07.20.
【レベル3】新型コロナウイルス感染症拡大に対する活動制限レベルの移行について

 関西学院大学は、キャンパスが所在する兵庫県・大阪府において感染者が急増しているため、感染拡大の第2波の兆候として注意を要する状況と判断し、7月23日(木)から新型コロナウイルス感染症拡大に対する活動制限レベルを現在の「レベル2」から「レベル3」に引き上げ、学内における感染防止策の強化を図ります。

 これに伴い、7月25日(土)~31日(金)にキャンパスで予定しておりました一部科目の定期試験は、原則として中止し、代替の評価方法にて評価を行うこととします。代替の評価方法については、シラバスの「成績評価」を確認してください。詳細については、授業担当者または各事務室から別途連絡します。

 なお、大学院の研究指導・論文指導、研究室活動、演習、実験や実習科目などの授業(集中講義)、資格試験、入学試験等のうち、キャンパスで実施する必要があると大学が特に判断したものは感染防止策を講じた上で実施します。また、資格取得を伴う外部実習についても大学が認めたもののみ実施します。これらに参加する学生等はキャンパスへ立ち入ることを許可しますので、事務室からの連絡を確認してください。予約制等で一部開放中の施設(大学図書館やPC教室等)は、引き続き利用を制限します。

 キャンパスへの立入禁止措置の継続に伴い、各事務室の窓口業務(カウンター業務)につきましても引き続き停止します。必要のある場合は平日に限り、各事務室において電話等で応対します。

活動制限レベル