2020.01.07.
阪神淡路大震災メモリアル・チャペル 1月8日(水)⇒中止

1月8日(水)10時35分~ ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原キャンパス)

 関西学院は1月8日(水)、西宮上ケ原キャンパスのランバス記念礼拝堂において、阪神淡路大震災メモリアル・チャペルを開催いたします。

 今年は、井上智・宗教センター宗教主事が「日常は突然終わることがある」と題してメッセージを送ります。その後、阪神・淡路大震災で亡くなった学生や教職員をしのび、ハンドベルクワイアの学生がベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。

 関西学院では、1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人が尊い命を失いました。関西学院は、この震災から学んだ教訓を忘れないように1996年から阪神・淡路大震災を記念したチャペルを開催しています。                  

              記

■日 時:2020年1月8日(水)午前10時35分~11時5分

■場 所:西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂

■司式・メッセージ:井上智・宗教センター宗教主事

■主な内容:賛美歌、聖書朗読、メッセージ、追悼鐘(ハンドベル)など

◆なお、司式を担当する井上宗教主事は、阪神淡路大震災だけでなく、牧師として勤務していた岩手県で2011年、東日本大震災も経験しています。