関西学院グリークラブがハーバード大学生のコンサートにゲスト出演

[ 編集者:広報室  2018年7月10日 更新  ]

実力派アカペラグループ・THE HARVARD DIN & TONICSのワールドツアー関西で

合同での演奏

合同での演奏

 関西学院グリークラブが7月3日、兵庫県立芸術文化センターで開催された「THE HARVARD DIN & TONICS アカペラコンサート」のスペシャルゲストで登場し、ハーバード大学の現役学生と演奏しました。

 THE HARVARD DIN & TONICSは、ハーバード大学の現役学生たちから成るアカペラグループ。1979年の創設以来、厳しいオーディションによって選ばれた学生によって代々引き継がれ、テレビや映画への出演、メジャーリーグなどの大きなスポーツ大会でのステージパフォーマンスも経験してきた伝統ある実力派グループです。2016年にランバスチャペルでコンサートを開催しており、その際、関西学院グリークラブとコラボ演奏しました。

交流する両大学の学生

交流する両大学の学生

 関西学院グリークラブは、コンサートのアンコールで登場。"Vive L'Amour" と「斉太郎節」の2曲を演奏し、THE HARVARD DIN & TONICSと合同でThe Beatlesの"Let it Be"と東日本大震災のチャリティーソングの「花は咲く」の2曲を演奏しました。
 コンサートの後、学生らは交流を通じて、楽しいひと時を過ごしました。

関西学院グリークラブ

外部のサイトへリンク