法学部1年生が集結!スピーチ・コンテスト

[ 編集者:広報室  2018年7月2日 更新  ]
スピーチコンテスト全体

 法学部が1年生を対象にしたスピーチ・コンテストを7月2日、西宮上ケ原キャンパスの中央講堂で開催しました。

代表14名

 このコンテストは法学部の初年次必修科目「スタートアップ演習」の集大成として実施。各クラスの予選を勝ち抜いた代表14名が「私は今後法学部でこのように学んでいく」というテーマで2分間のスピーチを披露し、その内容や伝え方を競いました。

スピーチ

 本番前、代表14名は緊張した様子でしたが、いざ本番を迎えると全員が約700人の観衆を前に見事なスピーチを披露。「法学部の学びを通してリーガル・マインドを持った警察官になる」「国際情勢や日本と諸外国の歴史的背景を学び世界各国との関係を良くする」「海外留学や国際ボランティアなどを行い世界に貢献できる力を身につける」など、目標や考えを自分の言葉で堂々と話しました。

スピーチ代表

 すべての発表後、観衆の学生はクリッカーを使って最も良かったスピーチに投票。学生審査員賞には「法学部の枠に捉われない学びをしていきたい」と力強く語った大西瑠依さん(法学部1年生)。教員審査によって決定するグランプリには「国際法を学び国際社会貢献活動を行いたい」と語った義農千裕さん(法学部1年生)が選ばれました。

 スピーチ・コンテストの司会進行や運営は、すべてラーニング・アシスタントの先輩学生らが企画し、舞台の照明や音響にもこだわった演出を行いました。

全体