井村誠孝・理工学部教授の研究成果を文部科学省「情報ひろば」で展示中

[ 編集者:広報室  2018年5月9日 更新  ]
展示の様子

展示の様子

 理工学部人間システム工学科の井村誠孝教授の研究成果が5月1日(火)から約4カ月間、文部科学省旧庁舎3階情報ひろば企画展示室で展示されています。
 
 本企画展示では、バーチャルリアリティ(VR)学研究室(井村研究室)での研究の一端を手軽に体験可能なデモンストレーションとして紹介しています。例えばディスプレイに書いてある英文を目読(黙読)すると読み終えた部分の文字が徐々に消えていくことで、ネイティブスピーカーと同じ語順で英語を理解することを促進するシステム「視線計測システムを利用した英語多読支援」などを展示しています。

井村誠孝・理工学部教授

井村誠孝・理工学部教授

 井村教授は「VRには大仰な装置が必要なものだけではなく、様々な形態があります。ふらっと立ち寄ってもVRのエッセンスが感じられるデモを用意しましたので、沢山の方に体験していただければ嬉しく思います」と話しています。

                  記
■日時:2018年5年1日(火)~8月24日(金)
■場所:文部科学省旧庁舎3階情報ひろば企画展示室(銀座線「虎ノ門駅」11番出口 直結)

【主な展示物】
○体験可能デモ:
[視覚] 視線計測システムを利用した英語多読支援
[聴覚] 効果音付与による持続的筋力トレーニング
[触覚] 多様な筆記感を表現可能なスタイラスペン
○映像:研究等紹介動画

文部科学省「情報ひろば」

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