関西学院大学OB社長10名がトークセッションで学生らと交流

[ 編集者:広報室  2017年9月28日 更新  ]
 

学生と社長らの集合写真

 関西学院大学は、9月28日(木)、本学OBの社長10名を中央講堂に招いてトークセッションを開催しました。社長たちが自身の経験を交えながら「企業秘話」や「今、注目している分野」「学生時代にやるべきこと」などについて話し、集まった約400人の学生に、新たな事業を起こすアントレプレナーとしての生き方があることや、持続的な成長には起業家精神に基づくイノベーション・新規事業開拓が必要であることを伝えました。
 起業のきっかけについての話では、「学生時代から何度も起業して、失敗もあったが、その時の経験が今に生きている」「最初はサラリーマンとして働いていたが、子どもが生まれたことをきっかけにスイッチが入り、起業を決めた」「インターネットが出始めたときに、これはすごい!と感じて、とにかくインターネットで事業を立ち上げようと思った」など、様々なエピソードが飛び出しました。トークセッションは終始、和やかな雰囲気で進みながらも、将来についての貴重な話がたくさんあり、会場では熱心にメモを取る学生の姿が多くありました。最後に学生へのメッセージを求められた真田哲弥・KLab株式会社代表取締役社長CEOは、「人は、『行動する人』と『行動しない人』に分かれると思います。今日の話を聞いて、みなさんには、是非何かしらの行動を起こしてほしいです」とエールを送りました。

 

トークセッション後は多くの学生が社長らと交流

 トークセッション後は、社長たちと交流できる時間が設けられ、多くの学生が積極的に話を聞きに行きました。参加した学生からは「起業はハードルが高いと感じていたが、社長の方々が前向きな視点で話しておられるのを聞いて、モチベーションがあがった」「自分が今勉強している分野の話が多く出ていて、今やっていることは間違っていないと自信が持てた」「知識や技術を学ぶのも大切だが、良いコネクションを持っていることも重要だと感じた」などといった声が聞かれ、どの学生も充実した様子でした。

本日のトークセッションの登壇者は下記のとおりです。

岡本 泰彦     ライク株式会社代表取締役社長兼グループCEO
谷村 尚永     株式会社FPG代表取締役社長
真田 哲弥     KLab株式会社代表取締役社長
西江 肇司     株式会社ベクトル代表取締役
高谷 康久     イー・ガーディアン株式会社代表取締役社長
岩田 進      株式会社ロックオン代表取締役社長
山根 太郎     株式会社サンワカンパニー代表取締役社長
山本 強      地盤ネットホールディングス株式会社代表取締役
堀 主知ロバート  Oceans株式会社代表取締役
岩井 陽介    アララ株式会社代表取締役