第1回近畿地区スーパーグローバルハイスクール校・SGHアソシエイト校課題研究発表会を開催

[ 編集者:広報室  2016年3月29日 更新  ]
 

 関西学院大学は3月21日、「第1回近畿地区スーパーグローバルハイスクール(SGH)校・SGHアソシエ イト校課題研究発表会」を西宮上ケ原キャンパスで初めて開催しました(大阪大学共催・文部科学省後援)。近畿地区40校のSGH・SGHアソシエイト校中、27校が参加し、高校生や教員など約1600名が来場しました。SGH事業において、このような大規模での実施は全国初となります。

 

 

 課題研究発表会では、106のグループが口頭発表・ポスター発表を実施しました。どのグループも質の高い研究を堂々とプレゼンテーションし、来場者はそれぞれの発表に熱心に聞き入りました。約350人の高等学校・大学の教員の参加もあり、高校生の発表に専門家の立場から講評等を実施し、活発な意見交換を行いました。参加した高等学校の教員の方からは、「多くの高等学校が一堂に集まり、高校生同士で切磋琢磨しあえることができる大変すばらしい環境だった。この経験を、今後の研究の取り組みに生かしていきたい」という声が多く聞かれました。

 次年度は、本発表会を全国規模に拡大し「SGH甲子園(仮称)」として実施を企画しています。引き続き、文部科学省の後援を得、他の大学と共催しながら公共性の高い教育事業として実施する予定です。

当日の様子は動画でも紹介しています。