2015年度秋学期関西学院大学卒業式を実施

[ 編集者:広報室  2016年3月18日 更新  ]
卒業式の様子

卒業式の様子

 3月18日、2015年度秋学期の関西学院大学卒業式が西宮上ケ原キャンパス総合体育館で開催され、5,327人の学生が巣立ちました。

村田治・関西学院大学長の式辞

村田治・関西学院大学長の式辞

 村田治・関西学院大学長は式辞で「いま世界は大きく変わろうとしており、現在のグローバル化や情報革命は大航海時代と類似するとも言われています。その認識が正しいのであれば、皆さんは500年に一度という世界の大変動のさなかに社会へ出ていくこととなります。学生時代に得た多くの経験を活かして、この激動の世界を生き抜いてほしいと思います。変化する社会に翻弄されるのではなく、皆さん自らが社会を変革してください。また、このような大きな転換期には自分の羅針盤を持つことが極めて重要となります。言い換えれば、自己の価値観や世界観をもつことが必要となってきます。そのために絶えず自己を鍛え、進化し続けてください。」と述べ、卒業生を送り出しました。

ルース・M・グル―ベル院長の祝辞

ルース・M・グル―ベル院長の祝辞

 ルース M. グル―ベル・関西学院長は「同窓生としての人生が今日から始まります。それは、これからの人生でどのようなことがあったとしても、スクールモットー“Mastery for Service”とつながり、それを20万人以上の同窓生とわかちあっていくということを意味します。同窓生一人ひとりがたった一つの問題を解決するために働けば、それは社会を変革する大きな力となります。将来みなさんが夢を実現していくうえで忘れてはならないのは、社会をよりよくするための大きな力をもっているということです。みなさんが“Mastery for Service”の精神をもって社会をよりよいものに変えていけるように、そして、素晴らしい新たな人生を始められるように祈っています。」と祝辞を述べました。

午前の部


午後の部