2015年度の関西学院大学大学院学位記授与式を実施

[ 編集者:広報室  2016年3月17日 更新  ]
大学院学位記授与式

大学院学位記授与式

 2015年度の関西学院大学大学院学位記授与式が3月17日に西宮上ケ原キャンパスの中央講堂で開催され、修士学位記が242名、専門職学位記が112名、博士学位記が36名へ授与されました。

村田治学長の式辞

村田治学長の式辞

 村田治・関西学院大学学長は式辞で「科学技術や学問は日進月歩で変化し、これまでにない学問や専門分野の細分化が進んでいます。グローバル化が進み、変化の激しい現在社会は、大航海時代と類似するとも言われています。このような大変革時代にあって大切なのは自分自身の羅針盤をもつこと。みなさんはこれから社会に旅立つわけですが、関西学院大学のMastery for Serviceの精神が示すように、自分の仕事や学問が人類の幸福のためにどのように役立つのかという大きな視点でとらえつつ歩んでほしいと思います」と激励しました。

グル―ベル院長の祝辞

グル―ベル院長の祝辞

 ルース・M・グル―ベル・関西学院院長は「今日この日に至るまで、さまざまな人の支えがあったことに感謝しましょう。関西学院はみなさんが自ら夢を見つける応援を続けてきました。これから人生を歩むうえでも大切なのは、自分自身に正直でいること。そのことを忘れず歩んでください。みなさんの新たな旅立ちをお祝いするとともに、新たに関西学院の同窓の仲間入りされることを嬉しく思っています」と祝辞を述べました。