「国際ボランティアフォーラム」を開催

[ 編集者:広報室  2016年3月15日 更新  ]
 

 

 関西学院大学は3月12日、「国際ボランティアフォーラム~途上国で国際貢献活動を経験した大学生と高校生とのワークショップ~」を開催し、100人の学生・高校生・卒業生らが参加しました。
 関西学院大学では、2004年に国連ボランティア計画と協定を締結して以来、80人を超える学生が国際社会貢献活動に従事するために国連諸機関に派遣されています。本フォーラムでは、開発途上国や国内において国際貢献活動を経験した学生・卒業生に加え、日頃から課題研究に取り組む高校生も参加し、共にワークショップなども行いました。

 

 プログラムは、昼食を交えながらの「国際ボランティア経験学生とのフリーセッション」に続き、「国際ボランティア経験者2名による講演」「社会貢献活動を経験した卒業生によるパネルディスカッション」があり、実際に現地で多くの経験を積んで帰国した学生・卒業生の体験談を聞いたり、互いの意見交換等が行われました。パネルディスカッションでは、司会の關谷武司・国際学部教授が「海外で仕事をするとは?」「異文化で生活するとは?」「日本との違いは?」等の質問をパネラーの卒業生や参加した学生に投げかけ、各学生からは派遣先の国での様々な事例や体験が発表されました。
 フォーラム終了後、高校生からも「課題研究の参考になった」という感想が寄せられました。