シンポジウム「地域に元気を:大学がつなぐイノベーション」を開催

[ 編集者:広報室  2016年3月7日 更新  ]

 関西学院大学は2016年3月1日、技術革新による地域活性化を考えるシンポジウム「地域に元気を:大学がつなぐイノベーション」(共催:ダイハツ工業(株)、後援:三田市)を神戸三田キャンパスで開催しました。
 第1部の基調講演では、「イノベーションが支える地域創生」をテーマに森哲男・三田市長、Plamen Atanassov・ニューメキシコ大学(米国)教授、張俊彦・国立交通大学(台湾)名誉教授、Lisa Kuuttila・ニューメキシコ大学(米国)経済開発局長 (技術移転&経済開発事務所CEO兼務)、田中裕久氏(ダイハツ工業株式会社開発部エグゼクティブ・テクニカル・エキスパート)、金子忠昭・関西学院大学理工学部教授ら6人が登壇。第2部では「産学官連携・国際交流によるイノベーション創出と地域活性化」をテーマに討論会が行われました。第1部、第2部ともに大学がもつ技術シーズと三田市の豊富な知識・経験を持つ人材を生かした起業支援や若者育成の可能性を探りました。会場には三田市民を中心に約200人が集まり、熱心に耳を傾けていました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子