兵庫県西脇市と包括的な連携協定を締結

[ 編集者:広報室  2016年3月3日 更新  ]
 

関西学院大学は3月2日、兵庫県・西脇市役所で、西脇市と包括的な連携協定を締結しました。関西学院大学と西脇市が相互に協力し、活力ある地域社会の形成及び大学の教育、研究に寄与することを目的としています。
連携事項は下記の通りです。
(1)まちづくり
(2)地域福祉の向上
(3)産業の振興及び活性化
(4)社会教育・文化・スポーツの振興
(5)学術・研究
(6)その他前条の目的を達成するために必要な事項

その一環として、4月から神戸三田キャンパスで、連携授業「都市財政論(西脇市都市経営フィールドワーク)」を開始します。受講生は、地方創生、人口減少対策、市の産業や防災、新しい市庁舎のあり方などを学びます。また、西脇市でのフィールドワークや片山象三市長をはじめとする西脇市職員による講義なども行う予定です。