読売新聞「大学の実力調査 西日本編」記事の補足説明について

[ 編集者:広報室  2015年7月22日 更新  ]

 2015年7月9日(木)付け読売新聞に掲載されました「大学の実力調査 西日本編」の本学に関するデータについて以下のとおり補足説明いたします。

 「留学等の負担額(万円)」の項目については、学生が負担する額の最少額~最大額(7万円~957万円)を同紙に回答しましたが、「表の見方」の説明のとおり、最大額のみが表示されています。掲載された額は、本学に在籍しながら海外の大学に留学し、それぞれの大学で修得した単位の一部を両大学が相互に単位認定することで、両大学の学位を取得できるというダブルディグリー留学の制度で2年間留学した場合の実績です。

 なお、本学は文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」(タイプB:グローバル化牽引型)に採択されており、本学のミッション「“Mastery for Service”を体現する世界市民の育成」の実現に向けて今後も前進し続けます。

ダブルディグリー留学

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