経済産業省平成27年度「産学連携サービス経営人材育成事業」に採択

[ 編集者:広報室  2015年6月29日 更新  ]

 経済産業省の平成27年度「産学連携サービス経営人材育成事業」に、関学大の「診療所を中核とした地域医療経営人材育成プログラムの開発」が採択されました。


【プログラム名】
診療所を中核とした地域医療経営人材育成プログラムの開発

【目的・概要】
 地域医療の充実を図るためには、病院、診療所、薬局、介護施設等の連携が欠かせません。その中でも、かかりつけ医として地域住民の近くにいる診療所の経営が効果的かつ効率的であることが望まれています。
 本プロジェクトは、現在診療所を運営している医師、将来開業を目指す医師、診療所を支援する業種や職種の人々に経営知識を学んでもらい、地域での医療サービスを改善し、診療所の経営を円滑に行えるような人材を育成することを目的として教育プログラムを開発します。
 プログラムの内容は、ビジネススクールのMBAプログラムで開講されている科目を基礎としながら、実践的なものとなります。そのため、連携協定先の兵庫医科大学の支援や病院、医院、会計士事務所などから専門的知識の提供を受けます。



「産学連携サービス経営人材育成事業」は、サービス産業の活性化・生産性向上に向け、次代の経営人材・マネージメント人材を育成する専門的、実践的な教育プログラムを産業界と連携して開発する大学へ支援を行うものです。詳細は下記リンクをご覧ください。