地域政策入門に藤原保幸・伊丹市長が登壇

[ 編集者:広報室  2014年5月23日 更新  ]
 

 

 法学部・経済学部の連携コース入門科目「地域政策入門A」では、地域政策の担い手と、それを取り巻く法的・行政的な制度や仕組みの理解を目指し、近隣の首長をゲストスピーカーとして招き、講義を実施しています。
 5月23日の講義では、「都市経営の時代の伊丹市政」をテーマに藤原保幸・伊丹市長が講師を務めました。

 

 

 藤原市長は2050年には約6割の地域で人口が半減以下になることなどに触れ、「人口が減少する社会のなかでは従来の方法では地域全体が立ち行かなくなる。若いみなさんには人口減少社会に対して危機感をもち、地域の担い手として貢献してほしい。また今後の社会が抱える問題にしっかりと向き合い考えてもらいたい」などと話しました。

 藤原市長はこのほかにも伊丹市が実施している地域のボランティアなど市民の力を活用した新たな福祉サービスの取り組みなどについて紹介しました。