高等部のコンサートでレーナ・マリア氏が歌声を披露

[ 編集者:広報室  2014年5月16日 更新  ]
コンサートの様子

 関西学院高等部は5月16日、スウェーデン出身のゴスペルシンガーであるレーナ・マリア氏を迎え、春季宗教運動キリスト教音楽コンサートを開催しました。関西学院創立125周年記念事業の一環で、高等部生、教職員、保護者など約1,100人が集まりました。
 レーナ・マリア氏は両腕がないという身体的ハンディを抱えながら、水泳選手としてソウルパラリンピックに出場し、その後は音楽家として世界各地で活動しています。
 コンサートでは、日本でもなじみの深いポップスから讃美歌、そして日本への愛を綴った「Japan In My Heart」を披露しました。その後、幼少期から現在に至るまでの自身の人生に触れ、ハンディを超えた人と人との繋がりの中にある生活の豊かさについて話しました。

詳しくは関西学院高等部HPをご覧ください。