創部初!陸上競技部が関西4連覇

[ 編集者:広報室  2014年5月12日 更新  ]
十種競技で優勝した篠原

十種競技で優勝した篠原

 第91回関西学生陸上競技対校選手権大会が5月7日から10日まで、ヤンマースタジアム長居などで開催され、関学大陸上競技部が男子1部総合で195点を獲得し、2位の大阪体育大に90点の大差をつけ、創部初の大会4連覇を達成しました。通算12回目の優勝です。
 関学大は大会初日から表彰台に立ち続けます。初日は、1500メートルで東海真之介さん(社会学部2年生)が準優勝になると、2日目は100メートルで吉坂直人さん(社会学部4年生)が優勝、西岡春陽さん(商学部1年生)が準優勝に輝きます。さらに十種競技では、篠原貴好さん(教育学部4年生)が自身の持つ大会記録を更新し3連覇を達成し、下司剛久さん(商2)が準優勝になりました。2日目で関学大は総合得点で首位に立ちます。

4連覇を達成した選手たち

4連覇を達成した選手たち

 関学大は大会3日目でも、4×100メートルリレーで準優勝するなど、着実に点数を伸ばします。大会4日目には、400メートルハードルで清水陽介さん(国際学部4年生)が優勝。800メートルでは水間洋太さん(法学部3年生)が優勝し、棒高跳では日置健也さん(神学部2年生)が優勝、藤居大喜さん(人間福祉学部4年生)が準優勝しました。関学大は圧倒的な強さで、関西制覇を達成し、選手たちは笑顔で喜びました。
 主将の山根雅斗さん(商学部4年生)は「ケガをしている選手も多い中で、みんなが協力し合って大会に挑むことができました。今大会で見つかった課題をしっかり修正し、西日本や全日本大会では万全の状態で挑みたいです」と話しました。

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