関学初のプロジェクションマッピングを実施~神戸三田キャンパスの学生ら~

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[ 編集者:広報室  2013年12月18日 更新  ]
 

 

 神戸三田キャンパスの学生で編成されるアクティブラーニンググループ・機巧堂(からくりどう)がパソコンで作成した映像をプロジェクターで校舎壁面に投影して音楽とともに楽しむプロジェクションマッピングを12月16日から20日かけて披露しています。関学大初めての試みです。
 プロジェクションマッピングとは、建造物の壁面などをスクリーンにして映像を投影して楽しむパフォーマンス。東京駅やテーマパークなど世界各地で実施され、人気を集めています。

 

 

 機巧堂・プロジェクトマッピング班は理工学部の学生7人からなり、作品をクリスマス時期に披露することを目標に、10月から活動を始めました。
 今回のテーマは「flash」。高度な技術を駆使し、リズミカルな音楽に合わせて巨大なクリスマスツリーや立体的な幾何学模様、美しい風景などを、幻想的な光のオブジェにして人々を魅了しています。制作中心メンバーの小笠航さん(理工学部2年生)は「今後も新入生歓迎イベントなどで実施して、キャンパスを盛り上げたい」と話しています。

 

 

 

【神戸三田キャンパス プロジェクションマッピング】

■日時:12月16日(月)~20日(金)18時30分~19時
■場所:神戸三田キャンパス Ⅵ号館の壁面に投影
※一般参加可、無料
■問い合わせ:神戸三田キャンパス事務室(キャンパス担当)
(079-565-7600)

神戸三田キャンパス周辺にお住まいの方はぜひお立ち寄りください。