日本分析化学会分析技術賞・JAIMA機器開発賞を受賞-理工学部・尾崎教授ら

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[ 編集者:広報室  2011年10月21日 更新  ]
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 尾崎幸洋理工学部化学科教授らが日本分析化学会先端分析技術賞・JAIMA機器開発賞」を受賞しました。
 この賞は、日本分析化学会が、先端的分析技術開発(機器開発、分析・評価技術開発、分析用新規物質の開発等)や実用化において、優秀なる業績と展開性を示した個人あるいはグループに贈呈しており、(社)日本分析機器工業会(略称:JAIMA)がスポンサーです。

 今回の受賞理由は、ATR遠紫外分光装置の開発とその産業応用で、受賞者は、尾崎幸洋教授、東昇氏(倉敷紡績株式会社)、池羽田晶文氏(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所)、森澤勇介氏(本学博士研究員)です。

 なお、受賞理由における装置開発等には、JST「先端計測分析技術・機器開発事業」の資金の一部を活用しています。